SFJの格安航空券はいくらになるのか

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SFJの格安航空券はいくらになるのか

スターフライヤー(SFJ)は格安航空会社なのか。
議論の分かれる点ですが、販売している航空券の値段をまずは比べてみましょう。
ちなみにSFJが提供する正規の格安航空券は、そら旅とSTARです。

正規料金はどのくらい

SFJ航空券は通常いくらになるのでしょうか。
東京(羽田)と大阪(関空)間における正規の料金を見てみましょう。
もちろん季節の違いはあります。

いずれも片道当たりですが、普通運賃は23,200円です。
往復チケットにすると17,800円となります。
また満3歳以上12歳未満に該当する小児運賃は11,600円、満12歳以上24歳未満が使えるスターユースは12,100円、満65歳以上に限定したスターシニアは11,600円、身体障がい者割引運賃および介護割引運賃は14,800円です。

スターフライヤーの国内線を初めて利用するなら、こちらのページ(http://www.starflyer.jp/reservation/beginner.html)を参考にしてみてください。

そら旅とは

SFJの格安航空チケットでもある「そら旅」は、どれくらい安くなるのでしょうか。
例えば出発の80日前までに予約し、購入できるそら旅80なら羽田関空間の最安値が6,900円です。
これを割引の率に直すと約7割減です。

同様に60日前までに予約するそら旅60は、最安値が7,100円、普通運賃の69%引きです。
45日前までに予約するそら旅45は、最安値が7,400円、同68%引き、同様にそら旅28の最安値は7,800円、同66%引き、そしてそら旅21の最安値は8,400円、同64%引きです。

STARもある

SFJにはもっと直近で利用できる格安航空券のSTARがあります。
例えば出発の7日前までに予約できるSTAR7だと最安値が9,100円、普通運賃の61%引きになります。

同様に3日前までに予約できるSTAR3の最安値は9,600円、同58%引き、そしてSTAR1なら最安値が10,100円、同56%引きです。

利用する飛行機や席数は限定されますが、それでも正規の航空チケットより半額以下なので、激安とはいかないでしょうが、旅行やビジネスでも活用できますね。

キャンセル時の手数料はどのくらいか

SFJにおけるキャンセル料も調べておきましょう。
まずは取消手数料です。
普通運賃、往復運賃、障がい・介護割引運賃の場合には、出発前であれば無料です。

羽田関空線では、スターシニアおよびスターユースに対して2,000円、STARは日数を問わず一律1,000円です。

ただしそら旅は、21なら1,000円ですが、そら旅28から80に関しては、出発日までの日数に応じて、運賃額の最大50%程度まで手数料として徴収されます。

なおこれ以外に、1区間当たり430円の払戻手数料がかかります。

知っておきましょう

SFJは利用できる空港が限定されますが、独特のサービスがあります。
それらも知っておきましょう。
その上で料金を比較しプランを企てることが大切です。

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